肌の仕組み

何歳から小じわ?目立ちはじめるその時期は

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鏡の前で百面相。ピンとしたお肌なら、どんな表情でも気になりません。

でも、うっすら目立つ線を見つけたら?

ついに、小じわを気にする時がやってきたということでしょうか。

しわによるお肌の衰えが気になりはじめるのって、一般的にいつごろ?

何歳ぐらいから「小じわが出来た」と断定することができるの?

お肌のケアが必要になるタイミング、確認しておいても損はないですよね。

ココから始まる!お顔の小じわ

顔の小じわは、どこから目立ちはじめるのか?実は、できやすい場所というは決まっています。それは、「目元」と「口元」!小じわの悩みは、ココから始まるのです。その理由を見てみましょう。

うるおい不足が小じわを刻む

小じわができやすい、目元と口元。これらの場所には、皮膚が薄いうえに、皮脂腺がほとんどないという共通点があります。

皮膚の薄さは、保持できる水分量が少ないということを意味します。水分不足になりやすい土台なのです。

また、皮脂には、お肌の表面をカバーして、うるおいを保つという大事な役割があります。

皮脂腺が乏しい目元と口元は、水分が逃げやすい場所。乾燥した大地がヒビ割れていくように、お肌に小じわが刻まれていくのです。

 

表情筋が小じわを刻む

目元と口元の、もう一つの共通点は、表情筋による動きが多いことです。

頻繁にまばたきを繰り返す目元。会話や食事のために、大きな動きが必要な口元。

どちらも、じっとしていることが少ない場所です。

笑顔ひとつ浮かべるのにも、目元と口元の動きに頼ってしまいますよね。

豊かな表情は、魅力を引き上げてくれますが、小じわの原因にもなりえます。表情筋の動きは、乾燥を招きますし、同じ部分にしわを折り込んでいるようなものなのです。

目元と口元から小じわが目立ちはじめるのは、乾燥しやすく、表情による動きが大きいためです。

年齢を重ねると、お肌の保湿力は下がり、繰り返しの動きによるダメージも蓄積していきます。

タイミングを見て、目元と口元から、保湿ケアに力を入れていきましょう。

 

小じわが目立ちはじめる年齢!それは30代

一般的に、「小じわが気になりはじめた!」という声は、30代ごろから多くなっています。なぜ30代からなのかと言うと、表皮の角質層に存在する細胞間脂質の一つ、「セラミド」が減少してくる時期だからです。

セラミドの主な役割は二つあります。

水分を蓄えて保湿することと、細胞と細胞のすき間を埋めて、外部の刺激からお肌をガードすることです。

セラミドが少なくなると、お肌は、乾燥と外部ダメージに負けてしまいます。その結果が、小じわとなってお肌に現れてしまうのです。

お肌のケアを本格化するタイミングは、30代に入ったころ!セラミド不足のサインを、見逃さないようにしましょう。

 

20代でも小じわ気になる?その原因は

まだ20代になったばかりなのに、小じわが気になる!こんな声を聞くこともあります。原因として考えられるのは、20代の活発さゆえの過ちです。

睡眠不足が続いていませんか?アルコールの飲み過ぎや、喫煙の習慣などはありませんか?食事の栄養バランスは大丈夫ですか? また、外での活動でUVケアをおざなりにしていませんか?クレンジングや洗顔で、お肌をゴシゴシ擦ったりしていませんか?

生活習慣の乱れや紫外線、刺激といったものは、お肌のうるおいを奪って小じわを呼びます。幸い、20代の小じわは取り返しがつくので、規則正しい生活とスキンケアで解決できます。

 

30代から目立つ小じわ!本格的なスキンケアを

セラミドが減少する30代が、小じわケアの折返し地点。このタイミングを逃さず、乾燥しやすい目元と口元のスキンケアから始めましょう。コツは、保湿と刺激に気をつけて、優しく行うことです。

20代のときとは異なって、ここで失敗すると、取り返しがつかなくなるかもしれません。本格的なスキンケアで、小じわに対抗していきましょう。

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