肌の仕組み

もしかして乾燥肌?知りたいカサつきへの対処法

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お顔に手を当てて考えてみましょう。

吸い付くようなしっとり感、まだ健在ですか?

カサついて滑る・・・まったく潤いが感じられない・・・

こんな状態だと、乾燥肌のピンチですね。その対処法は、いったいどこにあるの?

肌トラブルの元となり得る乾燥肌!できればご遠慮ねがいましょう。

肌トラブルの赤信号は「乾燥肌」

人の肌質は、5つのタイプに分けられます。

生まれつきではなく、現在のコンディションに左右されて変化していくものです。

皮脂と水分のバランスが良く、ターンオーバーにも問題が見られなければ「普通肌」。

皮脂の分泌が過剰になると「脂性肌」あるいは「オイリー肌」となります。

肌の水分量が不足しているのが「乾燥肌」。

皮脂も水分も不足して、バリア機能が衰えると「敏感肌」と呼ばれるように。

また、額部分はオイリー肌、目元は乾燥肌と、二つの状態が混ざった「混合肌」といったものもあります。

このうち、見逃してはいけない肌質が「乾燥肌」です。

乾燥肌は、深刻な肌トラブルを招く分岐点。

ほおっておくと小じわ・炎症・ヒビ割れなどに悩まされ、最も危険な「敏感肌」に突入してしまいます。

そうなる前に、乾燥肌を見つけて改善する必要があるのです。

 

お肌をチェック!乾燥肌の見分け方

乾燥肌と呼ばれるのは、角質層が保持する水分量が30%を下回ったときです。

でも、水分量を数値化なんてできません。お肌の乾燥は、体感で見分けるのが一番。

次のような心あたりがあると、乾燥肌の可能性が大です。

  • 表情を動かすと肌がつっぱる感じがする
  • カサつきが触っても分かる
  • 白い粉がふいたように見える
  • 肌のキメが荒くなる
  • 小じわやヒビ割れができている

 

乾燥肌が進行すると

角質層のうるおい不足で小じわが増えるのはもちろん、皮脂の分泌が過剰になっていきます。

乾燥からお肌を守る条件反射のようなものですが、ニキビの炎症や、毛穴づまりの元となります。

また、皮膚が薄い口唇などは、ヒビ割れが深くなり出血することも。

最終的には、「敏感肌」となってお肌のバリア機能が働かなくなってしまいます。

ほんの少しの刺激でも、痒み・かぶれ・炎症を引き起こし、肌のトラブルと常に向き合うことに。

 

乾燥肌への対処法ビフォアアフター

カサつきへの対処法は、乾燥肌になる前と、なった後では異なります。それぞれの方法をチェックして万全に備えましょう。

乾燥肌を避けるには

洗顔後のスピード保湿が大事

洗顔から間をおくと、お肌の水分がバンバン蒸発していきます。洗ったら即、保湿。これを忘れてはいけません。化粧水の他に、乳液やクリームでカバーするのもお忘れなく。

 

角質ケアは週1回

美肌を保つための角質ケアですが、ピーリングやスクラブのやりすぎは、逆効果。ターンオーバーのしすぎで、保湿を助けていた角質を押しのけることに。保湿力が不十分な層が、常にお肌の表面に出ることになるので、乾燥を助長します。週1回以上はNGです。

 

乾燥しにくい環境をキープ

屋内ではエアコンの使い方に、屋外ではUV対策に注意してください。エアコンの使用は、お肌の乾燥を招きます。適度な使用と加湿で乗り越えましょう。湿度60%キープが理想です。また、紫外線の浴びすぎも、コラーゲンやエラスチンといった保湿成分を壊します。UVケアは万全に。

 

乾燥肌のアフターケアは

やっぱり保湿ケアが大事

お肌が乾燥してしまった場合でも、いちばん大事なのは保湿ケア。セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分を配合したケア用品を使いましょう。また、アイクリームやパックなどで、目元や口元といった乾燥しやすい部位の保湿を、重点的に行なうのもポイントです。

 

こまめな保湿も心がけて

朝晩だけではなく、保湿ケアの頻度も増やしましょう。さっと使える保湿ミストや、オールインワンジェルなどが手軽で便利です。口唇にはリップですね。「◯時に保湿!」と、時間を決めて、保湿リズムを作ってみませんか。乾燥する季節は、加湿器があると良いですね。難しい場合は、塗れタオルや、お湯を注いだカップを近くに置くだけも違いますよ。

 

乾燥肌には保湿がいちばん!潤いが

お肌に潤いがなくなると、小じわやカサつきで一気に老けた印象に。

ぷるぷる肌をキープするだけで、見た目年齢も変わってきます。

乾燥肌の予防には保湿!アフターケアにも保湿!

有効成分が入ったケア用品と、お部屋の環境に気をつけて、潤いを守っていきましょう。

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